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2014年1月27日 (月)

清水直子さん ヴィオラ・リサイタル 三鷹市

26日、ベルリン・フィルの首席ヴィオラ奏者 清水直子さんが
三鷹市芸術文化センターでリサイタルを開いた。
ピアノはいつもどおり、夫君のオズガー・アイディン氏

曲は

1.バッハ 無伴奏チェロ組曲 第5番 ハ短調

2.シューベルト アルペジョーネ・ソナタ

 (休憩)

3.ピアノ独奏で、ブラームス 間奏曲 作品117

4.レベッカ・クラーク ヴィオラ・ソナタ


もっとも、私は今回はちゃんと書く資格がないので、
簡単に記載したい。
というのは、中央線の架線トラブルもあり、
ホールに着いたときは既に1曲目は始まっていて、
ロビーでのモニターを介して見、聴いただけだったし、
休憩後の後半は所用で最初から退館しようと思っていて、
実際そうした、という理由からだ。

よって、客席でちゃんと拝聴したのは2のシューベルトのみ。

1は、ロビーにいても、1曲目のバッハは、
豊かな音で鮮やかに弾いているのが判る。
見事で素晴らしい。

2曲目のシューベルト。
冒頭から思い入れたっぷりというのとは違って、
端正に丁寧なフレージングで奏した。
全体的にもそういうスタンスでの演奏だった。

今回、演奏そのものよりも意外な感じがしたのが、
清水さんのお顔の表情で、今までのような
 ~決してキツクはないが~
キラリとした瞳、表情が印象的だった顔立ちから、
この日は何と言うべきか、穏やかな和(なご)やいだ感じの
ニコやかで温和な表情をしていていたことだ。

これまでが「できる女」の感じなら、
この日は純な日本的な少女のような表情という感じ。
髪型を変えていたということはあるにしても、
外見的なことで失礼ではあるが、
ちょっと「アレ?」と想ったのは事実だ。
理由はもちろん判らない。

なお、清水さんは、2月1日にはフィリアホールでも演奏する。

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