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2013年10月12日 (土)

中央フィルハーモニア管弦楽団 第66回定演

中央フィルハーモニア管弦楽団 第66回定期演奏会を
かつしかシンフォニーヒルズで聴いた。
このオケを聴くのは2回目。
特別うまいというのではないが、初めて聴いた際、
ホームページのつくりと同様の何かアットホームな感じの
するオケという印象を持ち、機会があれば
今後も聴いて行こうと思ったオケだ。

指揮はこのオケの常任指揮者 鈴木織衛(おりえ)氏

この日の曲は

1.チャイコフスキー「くるみ割り人形」から
           第2幕抜粋

 (休憩)

2.ドボルザーク 交響曲第8番 ト長調

1のトレパックはリズムのキレがなかなか良かった。
颯爽とした演奏。
最近は「組曲」としてよりも、こうした抜粋形式での演奏が
徐々に増えているようで、嬉しい。
それは~以前も書いたと思うが~組曲には入っていない
 「パ・ドゥ・ドゥ」が演奏されるからだ。
何度聴いても、いつ聴いても本当に感動する曲。

2のドボルザーク
演奏としては、第2楽章が一番良かった。
美しい、良いアンサンブル。
第1楽章冒頭と第4楽章のトランペット開始後のそれぞれの
チェロは、部分的にやや音程が甘かったものの、まあまあの演奏。
全体としては、ホルン群の精度がいまいちで、
ヴァイオリン群が音量的に弱い感じがする。

終演後の解散は、全員が礼をしての退場で好感が持てた。

なお、プログラムを見ると、コントラバスが全員賛助出演者と
あるので、団員~特に弦楽器~募集中の同オケでも、
コンバス正団員求人こそ早急な課題だろう。

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