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2013年10月 5日 (土)

シライ 命名 そして内村航平選手は4連覇

ベルギー・アントワープで開かれている体操の世界選手権に
史上最年少で日本男子代表に選ばれ、出場している
 神奈川 岸根高2年、17歳の白井健三選手が、
予選のゆかで成功させた「後方伸身宙返り4回ひねり」が、
国際体操連盟により「シライ」と命名された。
素晴らしい快挙だ。

また、跳馬で決めた「伸身ユルチェンコ3回ひねり」
 (ロンダート後転とび後方伸身宙返り3回ひねり)は、
韓国の金熙勲(キムヒフン)選手も成功させており、
2人の名前を合わせることになったほか、

そして、加藤凌平選手(順天堂大2年)がつり輪で、
足を上向きに静止させたまま十字懸垂する技を決めたが、
これも「カトウ」と命名された。

素晴らしい。実にめでたい。

五輪や世界選手権で新技申請をした技を成功させると、
その選手の名前がつき、日本人ではこれまでも
塚原光男さんの跳馬「ツカハラ跳び」、
森末慎二さんの平行棒「モリスエ」など
10人を超える日本選手の名前がついているが、
今回のように若い選手たちの技が命名される、
というのは本当に凄いことだ。

そして、体操世界選手権 男子では、
内村航平選手が個人総合において前人未到の4連覇を
成し遂げた。
2位も加藤凌平選手と、日本人でワンツーを占めた。

種目別でも、あん馬で 亀山耕平選手が金メダルを獲得
したし、内村選手は平行棒でも金で、
平行棒での金は1981年の具志堅以来という。
そして「シライ」の白井選手が床運動で金を獲得。これも快挙だ。

女子では、17歳の村上茉愛(まい)選手が床運動で
4位に入る健闘を見せた。

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