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2013年10月16日 (水)

スイス ルツェルンの東北全面協力に感謝    アバド氏とルツェルン祝祭管来日中止は残念

ヨーロッパ屈指の音楽祭であるスイスの
 「ルツェルン・フェスティバル」は、
東日本大地震の被災地に、音楽を通して希望を届ける
ことを目的に、日本の音楽事務所とともに、
 「ルツェルン・フェスティバル アーク・ ノヴァ プロジェクト」
を立ち上げ、

宮城県松島町で、9月27日から10月13日まで
 「ルツェルン・フェスティバル アーク・ノヴァ 松島 2013」
が開催された。

建築家 磯崎新氏が、インド出身のイギリス人彫刻家
アニッシュ・カプーアと共に500名収容の可動式の
コンサート・ホール「アーク・ノヴァ」を造り、
このホールと周辺地域で、ルツェルン・フェスティバルを
中心とした世界のアーティストによる演奏と、
東北地域の音楽 表現活動とが融合し、
期間中さまざまなプログラムを展開されるという。

しかし、目玉でもある指揮者 クラウディオ・アバド氏と
ルツェルン祝祭管弦楽団による「アーク・ノヴァ」と
サントリーホールでの公演は、アバド氏が健康上の理由で
来日できなくなったことにより、すべて中止となったという。

宮城県での公演はぜひ実現して欲しかったので、残念だ。
アバドさんの健康状態も気になる。

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