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2013年7月 8日 (月)

ウィンブルドン 2013 見応え充分だった

男子も女子も見応えあるトーナメントだった。
もっとも、今回は転倒が多く、ケガ棄権、という
芝の問題が言われるなど、課題も露呈した。

芝の影響は判らないものの、
男子ではアザレンカ初戦途中棄権、
ナデル初戦敗退、フェデラー2回戦敗退。

女子でもシャラポア2回戦敗退。
ウィリアムスも準決勝には進めなかった。

クルム伊達公子さんの初戦は24歳年下18歳の
ビットポット。
 「対戦相手が若いと、フッと思うときがあるんです。
  <彼女のお母さんって、何歳だろう?>って。
  まあ、考えないようにはしていますが(笑)」

そして、ウィンブルドン史上最年長で3回戦進出。


女子ダブルスは青山修子(日本)& C・シーパース
 (南アフリカ)組がベスト4進出。
これは、日本女子では2007年の杉山愛さん以来
6年ぶりのベスト4進出。

女子準決勝のレジキ(ドイツ) VS ラドワンスカ
 (ポーランド)は凄い戦いだった。
レジキはドイツ人女性としては、
1999年のシュティフィ・グラフ以来の決勝進出。

女子決勝。
バルトリ。
これまでセットを1度も落とすことなく勝ち進んで
きただけのことはあった。


そして男子準決勝、ジョコビッチVSデルポトロ戦に至っては、
4時間44分に及ぶ大激戦だった(男子準決勝での史上最長)。

男子決勝。素晴らしい試合だった。UKコールの期待を
背負うマレー。もっとも、ここ数年のデキからして、
とれるべくしてとれた人。
もちろんそれでも念願の悲願のタイトルだったけれど。


女子決勝戦後の2人のコメントもそうだし、毎年そうだが、
準優勝者インタビュー、続いて、優勝者インタビューでの、
2人の互いの健闘を讃えあう、エールを送るコメントは
いつも感動する。
決しておざなりなリップサービスではなく、
当事者同士だから解る気持ちをくんだ、それぞれの
コメントが素敵なのだ。
この日のマレーとジョコビッチもそうだった。

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