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2013年2月11日 (月)

テノール歌手 高田正人さんによる若手声楽家の収入実情報告を真剣に拝読して

以下、長くなるが、ほぼ全文転載紹介させていただく。
ご本人の了解は特に取っていないが、既に知己はあるので、
お許しいただけると思う。


 日本にはノルマがあるオペラ公演がたくさんあります。というか
 日本の私設オペラ団体の多くにノルマがあると言った方が
 いいかもしれない。 でもね、ノルマのないオペラ団体だって、
 もちろんちゃんとあります。

 東京であれば、新国立劇場(国が運営)、日生劇場、
 東京春音楽祭(旧東京オペラの森、東京都が運営)、
 藤原歌劇団、そして東京二期会。
 東京以外では長野のサイトウキネンフェスティバル、
 滋賀のびわ湖ホールプロデュースオペラ、
 兵庫県立芸術文化センターでやっている佐渡裕プロデュース
 のオペラシリーズ、
 愛知県芸術劇場で行われる「あいちトリエンナーレ」など。
 こういったオペラにはノルマはありません。
 そしてきちんとしたギャラがいただけます。
   (まぁ差はありますけども 笑)

 こういうところで歌い続けられるかどうかが、オペラ歌手として
 舞台で食べて行けるかどうかに大きく関わって来ます。
 ちなみにノルマがないどころか日生劇場や
 サイトウキネンなどではチケットが売り切れて、
 出演者でもチケットが取れなかったりします。
 日本にだってそういうオペラプロダクションが複数存在する
 のです。
 それを日本の皆さんに、そして世界の皆さんにも知ってほしい。


 とはいえ、日本においてオペラ歌手として生きるという事は
 なかなかに大変なことであります。
 オペラだけで食べていく事が出来るのは、本当に本当に
 一握りの人です。

 オペラというのは普通大体1カ月~2カ月の稽古期間が
 あります。大きなプロダクションだと、そのうち1カ月くらいは
 他の仕事を入れてはいけない拘束期間にあたります。
   (新国の新制作などは2カ月に及ぶ)
 ですから、まぁやり方にもよりますが、普通に考えれば
 多くても年間6~7本のオペラに出るのが精一杯です。

 僕は過去に年間7本オペラに出たっていう年がありましたが、
 いろんな意味で死ぬかと思いました(笑)。
 だって一つのオペラが終わったらすぐ次のオペラの稽古が
 始まるのです。それまでに譜読みを終えていなくてはいけない。
 だから一つのオペラをやっている間に次のオペラの準備を
 しなくてはいけません。
 その時はカヴァーの役もありましたが、カヴァーなんて
 いきなり立ち稽古ですから。
 稽古初日には暗譜していなくてはいけません。


 で、無粋な話になりますが、では人並みの生活をしようと
 した時に、例えば月に30万円かかるとしましょう。
 それを7本のオペラで賄おうとすれば、
 1本平均50万円もらわなくては無理なわけですよ。

 本番の回数にもよりますが、日本でオペラ一本50万円
 いただける団体というのはとても少ないと思います。
 両手、いや片手に収まるくらいでしょうか…。
  (100の大台を超えるところもあるにはありますが…)

 でもさっき書いたみたいに1か月拘束とかされるから
 他の仕事もできないわけじゃないですか。
 なので皆さん拘束期間の無い時期にはいろんな所
  (学校やら個人レッスンやら合唱団やら)で教えたり
 しながら、合わせ技一本でなんとかやっている訳です。
 
 そういう状態なのにですよ? ギャラもままならず、
 ノルマとか払ってたら生活がまるっきり成り立たないじゃない
 ですか。死んじゃうじゃないですか、ほんと。

 なのでね、僕は25歳くらいの時に思いましたよ。
 どこまでいけるか分からないけれど、とにかくひたすらに
 歌を頑張ろう。
 そして「ノルマのないところで歌える歌手になろう」。
 なれなかったら歌から手を引こう、と。

 歌は好きだけど例えば30超えてまでバイトをしながら
 やっていくほどではないし、歌そのものでお金がもらえない
 のなら他の仕事をしようと。
 そう思って今日までやってきたわけです。

 まぁ実際は30超えてもバイトしてましたけども(笑)、でも
 現在は基本的にノルマのある舞台には乗らない、
 という生活はしております。


 さて、ノルマがないところ、というのは、先ほどあげたような
 オペラ公演です。
 こういった大きなプロダクションに出ている歌手は、
 皆さんも良く名前を聞くような売れっ子の皆さんです。
 そういう方達はコンサートや宗教曲や第九のソリストとしても
 大きな団体やプロオケのソリストとしてお呼びがかかります。
 そういうコンサートというのはそれなりのギャランティを
 いただけます。 (ものによってはオペラ以上に。)

 ですから、ああいうところ(新国、日生、東京二期会、etc)に
 年間を通して大きな役で出演し続けることができれば、
 オペラの舞台とコンサートだけで食べていくことができる
 でしょう。
 優雅な暮らしとまでは行かないかもしれませんが、
 少なくとも芸術家として生きていくことができます。
 年末に毎日のように第九を歌うような売れっ子歌手になれば
 良い車にも乗れます(笑)。

 しかし逆にいえば、上のような公演で歌える歌手以外は
 舞台だけで食べて行くのはかなり難しいという事です。
 そして上記のような公演に出てる歌手っていうのは、
 小さな役を含めても年間で100人いるかいないか、
 というところでしょう。

 その100席をコンクールやオーディションなどで
 みんなで取り合っているようなものですよね。
  (競争意識の有無というのは人によって違うと
   思いますが…。)


 そういえば、このところ立て続けに現役の芸大生の
 コンサートを見る機会がありまして、
 1年生から院生までいろんな方がいたわけですけど、
 それだけでももうかなりの人数がいるわけですよ。
 芸大は学部生が1学年55人くらい、院が1学年20人
 ですから、学部1~4年生までで220人くらい、
 大学院生は50人くらいいます。
  (ちなみに学部受験の倍率は約8倍です。
   院は10倍以上)

 皆さんそれぞれに良く歌ってらっしゃったけれど、
 この中からオペラ歌手として生きていけるのは
 何人いるのでしょう?
 おそらく20人くらいでしょうか。(1学年4~5人かな)

 つまり、世の中的にはエリートと思われているかも
 しれない芸大にしても、舞台で食べていけるのは
 1割くらいなわけです。

 それに東京、及び近県にはたくさんの音楽大学、
 音楽科を持つ大学、があります。
 東京芸大、国立音大、東京音大、武蔵野音大、
 桐朋音大、上野学園、昭和音大、日大芸術学部、
 東邦音大、尚美大学、聖徳大学、東海大、学芸大、
 お茶の水、etc...

 僕が考えただけでも、音大の声楽科を卒業する人は
 東京だけでも1年で700人はいます。
 全国なら倍以上、10年では2万人。
 その中から100個足らずの椅子をとるのは先ほども
 書いたように本当に大変なことなのです。


 日本では芸術家がお金を話をするのは無粋と
 言われています。
 芸術家は芸術と美のしもべであって、
 お金を求めてはいけないと。それは卑しい行為だと。
 しかし、本当にそうでしょうか。

 芸術はお金ではないかもしれないけれど、
 生活すらできないのでは話になりません。
 歌に限って言えば食事もきちんとしなければ
 声なんて出やしません。

  「芸術はお金ではない」~そう言えるのは、
 ・芸術家として潤沢なお金をすでに稼いでいて、
  その先の次元の話をしているか、
 ・家が資産家でお金に困らないか、
 ・他に仕事を持っていて、芸術で稼ぐ必要がないか、
 ・仕事にできなかった負け惜しみか、
   の、いずれかではないでしょうか。


 ヨーロッパやアメリカでは、オペラ歌手というのは
 高給取りです。(もちろん上の方の何%かですけど)
 黄金時代のイタリアなんてサッカー選手の次くらいに
 収入が良かった。
 現代でもメトやスカラ座で主役を歌うような花形歌手は、
 大体オペラの本番一晩で150~250万くらい稼ぎます。
 これは本番1回の話ですから3回公演なら450~750万位
 もらえるわけです。これで1年間生活できますね(笑)。

 売れっ子は年間10本くらいのプロダクションに出るでしょう
 から(このクラスになると1ヶ月の拘束はない。
 1週間くらいの稽古で本番とかもザラである)、
 まぁ5,000万から1億、フローレスやネトレプコなどに
 なればそれ以上の収入になるでしょう。
 パヴァロッティの晩年のコンサートは1本1千万だったとも
 聞きました。
 ドミンゴも何億円も稼ぎますよね。

 それならね、逆に「芸術はお金じゃない」、と言えると思う
 のです。
 お金を考えずにある意味純粋に歌う事が出来ます。
 しかし生活がままならないのでは音楽の話どころでは
 ありません。

  「ボロを纏えど心は錦」、というのは、
 体を資本とする声楽界においては反実仮想、
 机上の理想論だと思うのです。

 海外で「オペラ歌手です」って言ったら
 「まぁ素敵ね!なりたくてもなれない職業だわ。
  神様にいいものをもらったわね。」と言われます。

 でも日本では、
 「音楽家って食べていけるの?ノルマとかすごいんでしょ?」
 とか、
 「へーオペラやってるんだー、すごいねー。
  で、普段の仕事は何やってるの?」とか(笑)。

 けっこう活躍している歌手でも、テレビなどで知られている人
 でない限りこんなことを言われたりするわけですよ(笑)。
 寂しいではないですか。


 えーと何が言いたいかというとですねぇ…日本でも
  「芸術家だから稼げなくて当然」ではなくて、
  「芸術家って素敵な職業ね。オペラ歌手なんて幸せね!」
 という時代が、いつか来てほしいと僕は思うんです。

 ボクサーやスポーツ選手や芸能人は言うじゃないですか。
 「ウチは貧乏だったからお金持ちになりたかった。
  人生を逆転したかった。母に楽をさせてやりたかった。」

 オペラ歌手がこう言ったら無粋でしょうか?下世話でしょうか?
 僕はそんなことないと思うんです。
 現に世界のオペラ歌手たちは言ってますから。

 家に「スカラ座の名歌手たち」(音楽之友社)といういろんな
 大歌手の伝記的インタヴュー集がありますが、特に
 男性歌手にはたくさんお金の話が出て来ます。
  「それまでは月に何リラしかもらってなかったのに、
   ここにデビューしたら一回で何十万リラもらえたんだよ!
   びっくりしたね!僕は最初年収かと思ったんだ。
   そしたら一回の出演料だって言うじゃないか!
   人生が変わったよ。」、なんていう風にね。

 僕はやはりどの職業でも、成功した何パーセントかは、
 その世界の光であってほしい。
 それをやっている若者が目指す光であってほしい。
 「海外で歌うのもいいけれど、やはり日本で歌いたいです」
 そんな時代が来てほしいなぁと思います。


 日本はクラシックの消費に関しては決して後進国では
 無いんです。それどころか、CDやDVDの売上げ、
 海外の引っ越し公演の収益、などは
 他のどの国よりも高いのです。
 世界のアーティストは東京でプレイしたがります。
 お客さんの質も、ギャラも良いからです。
 総合的に日本におけるクラシック需要は世界の需要の
 40%以上を担う市場だと言われているのです。

 それなのに自国の音楽家(歌い手)の生活は
 なかなかに苦しい。
 我々は、もちろんまずは、音楽で生活していける
 一握りに入れる努力、が何より必要です。
 でもそこに届いたらいろいろな成功を手にできるシステムは
 必要だと思います。
 だから僕はお金の話もします。
 不当な条件だと思ったら交渉もします。

 僕は音楽事務所に入っているのでそこからいただくお仕事
 というのは事務所が僕につけた値段という事ですから、
 そこに対しては文句を言う事はありません。
 守っていただいている部分も、名前を売っていただいている
 部分もありますし。

 でも別のルートで僕に個人的に持ち込まれるお仕事
 というのもあるわけで、その時は自分の値段は
 自分で交渉しなくてはいけません。
 歌い手の仕事はそこで歌うだけではありません。
 まずは先ほど言ったように、学生時代からの激しい競争を経て
 それなりのお金もかけて(レッスン代や留学費など)
 そこに立っているのだという事。
 そうなっても日々テクニックの向上や喉のメンテナンスに
 時間とお金をかけているのだという事。

 その上で本番に向けては、譜読みをして練習して、
 ピアニストと合わせをします。
 合わせをするには場所代も必要です。

 さらに言えば、喉の健康を考えれば本番は2日続けて
 入れられません。(←人にもよるのだろうけど)
 野球のピッチャーと同じです。
 どんな大投手でも2日続けて投げないでしょう?
 中3日とか中4日とか空けるではないですか。
 それと同じです。
 マイクを使わずに歌うという事は良い発声だとしても
 喉や筋肉への負担は大きいのです。

 その証拠にオペラの本番は同じ歌手は中2日あけるのが
 世界標準です。
 メトロポリタン歌劇場でもスカラ座でも新国立劇場もそうです。
 オペラの本番は2日おきです。
 コンサートでも本番の前後1日は別の本番は入れませんから
 結局3日間はその仕事にために空けるわけです。

  「1万円で歌ってください」 「2万円で交通費込みで」

 未だにそんなことを言われることも、1年に1回くらいは
 あります。
 僕ぐらいの歌い手でもその10倍くらいはいただきます、
 いくらなんでも。

 この前は15年ぶりくらいに5000円で歌ってくださいと
 言われました(笑)。
 驚いてしまいますが、そういう時には、
 誠意を持って上に書いたようなお話をさせていただきます。
   「それでは生きていけません」、と。
 でないと歌い手の労働条件は変わって行きません。

 自分のためもありますが、それ以上に明日の為に言っている。
 未来のために言っている。
 これからの声楽家の生活の為に言っているのです。
  (逆説的にいえば、オペラ界や未来の声楽家の
   生活の為なら、5千円で歌ってもいいですよ、えぇ。
   意味のある公演であれば、ギャラを云々しないことだって
   あります。)

 近年、日本人歌手のレベルというのは世界で活躍する人が
 コンスタントに出てくるほどに良くなっております。
 歌い手のレベルがヨーロッパに近づいているなら、使う方、
 労働条件も同じように近づいていってほしいのです。

 ヨーロッパでノルマのある劇場なんて聞いたことありません。
 小さなところでのコンサートですらない。
 どこからともなく人が集まってくる。
 文化の違いはありますが、日本もいつかそんな市場に
 なったらいいなぁと思うのです。

 僕はNYで自主公演をしたことがありますが、NYという外国で、
 たった299席という客席を埋めるために、日系企業約15社、
 日系の学校1校、NYの企業やお店5社をまわり、
 新聞社4社に広告を出しました。
 語学学校の友人たちが(さらに友人を呼んでくれて)
 70人くらい来てくれたこともあって、
 本番は満席になりましたが、自分の時間の合間を縫って
 ご飯も食べずに営業をしたので、
 1ヵ月半で5キロ痩せてしまい、歌のパフォーマンスは
 共演者は素晴らしくお客さんは喜んでくれましたが、
 自身は満足のいくものではありませんでした。
 これでは本末転倒です。
  (社会勉強にはなりましたけど 笑)


 僕は日本でもオペラ歌手は例えば本番前1か月はオペラに
 没頭できる時間を作ってほしい。
 チケットをお願いする手紙やメールやブログを書く時間を、
 楽譜と向き合う時間に使ってほしい。 そう思うのです。
 チケットを売るのが歌い手の仕事ではないでしょう。

 その為には歌い手はとにかく自分を磨く。
 ノルマが無いところで、きちんとした条件の場所で
 歌えるようにする。
 ギャランティにふさわしい、輝く歌手になる努力をする。
 そしてプロダクションは市場を開拓していく。
 魅力あるコンテンツを作る。
 たくさんのオペラ団体でこの分業が有機的に
 成り立っていく時代が来ることを願っています。

 そして誰かに会った時、世界に出た時、
 「日本のオペラ歌手も心身ともに良い生活をしているよ。
  ノルマ?そんな時代も昔はあったけど今は違うさ。
  ヨーロッパやアメリカと同じさ」、と言えるように。


 昔に比べたら歌い手の条件もだいぶ改善されていると
 思います。先人の努力のたまものでもあります。
 僕の友人たちも、ノルマのあるところで歌ったことはない、
 という人もたくさんいます。
 今世界で歌っている若手の方が日本の音楽界に
 帰られたらまた良くなるかもしれません。
 そんな日を楽しみに。

 お金の話をして無粋だったかもしれないけれど、
 これが僕の正直な気持ちです。


  追伸
 僕個人としては大きな公演では100枚以上売るので、
 例えそれなりのノルマがあってもそれほど困りはしません。
 でもそういうことではなく、志の話をしております。
 世界の在り方の話をしております。
 それに、ノルマの量と公演の質というのは、
 往々にして反比例するものだと考えています


以上が、高田さんが自身のブログに書いた文です。


 私が、高田さんのコメント欄に書き込んだコメント

率直に書いていただき、感動しましたという感想はヘンですが、
こういうことを知りたくても~大変なのだろうなと想像はついても
 ~複数のオペラ歌手のかたと親しくさせえていただくように
なっても、さすがにこの点はファンの立場としては詳細には
当然お聞きできないので、よくぞ書いていただいた、
と思います。

もちろん「知りたい」というのは、
「他人事としての興味本位」ということからではありません。
現状どうなのだろう?と、ファンである限りは「多少は」
心配というか関心を抱くのは自然かと思います。
しかも、ここ10年くらいは、高田さんをはじめ、
優秀なかたがたくさん出ていらっしゃるから、
オペラファンとして聴く側は<多くの個性を楽しめる>と
呑気に思うことはできるのですが、
それだけ競争が激しいということだから、
ファンサイドからは想像もできないほど大変だろうな、
と思います。
テナーのCさんも以前TVで
 「引越しのバイトをしながら勉強していた」と話していました。

勝手に想像するに、「救い?」は、演奏会自体は30年前
とかに比べれば相当多い状況、時代となっている、
ということかと思います。

不況といっても、どんどん地方にも良いホールができる。
公演数は増え、今、歌手のリサイタルも、
オーケストラ演奏会も、オペラも、ピアノリサイタルも、
東京とか地域がどこだろうと、60歳以上の、
いわゆる最も恵まれた~年金も満額入手できている~世代
の男女が7割はいます。70%はその世代。

ですから、逆に言えば、そういう人達が来ている今は
まだ良いのかもしれません。
これからは~若い人にクラシックファンが増えないと~
厳しい時代に入っていくかもしれません。

長くなってすみません。
私は上記の60歳以上の世代より下の世代ですが、
私としても自分にできる範囲で応援させていただく
しかないと思っています。

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