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2013年1月21日 (月)

大河ドラマ 「篤姫」を演奏

アンサンブルの自分の企画を起こすと当然大変なことは多い。
メンバー集めから始まり、練習場所の確保、もちろん曲自体の
自分の勉等々。

それでも、定演という正規行事ではないのに皆さんお忙しい中、
練習に来ていただけるだけでもありがいたいことだ。

そして、どれほど神経を使っても、そんなことが一瞬で吹き飛ぶ
のが、参加してくれた皆さんから「楽しかったよ」と
言っていただけることだ。

前回も多くのかたからそう言っていただけた。
今回は3回の練習だけの限定練習を終えた段階で多くのかたから
 「練習、楽しんでるよ」と言っていただいた。
しかも3回目は大雪にもかかわらずほぼ全員出席してくれた。


まさか大河ドラマの、「篤姫」の演奏ができるとは、
指揮させていただく日が来るとは夢にも思わなかった。

きっかけは偶然から始まった。
昔の作品の楽譜は市販されていないが、ここ数年のものは
NHK出版が販売を開始しており、スコアの場合、
受取り方法が独特で、ネットで申し込み、ヤマハ等特定店に行くと、
専用プリンターから印刷される。

最初、出てくるのはスコアだけかと思ったら、なんと、
全パート譜も出てきたのだ。

「演奏してみな」、と言われた気がしたが、
短い曲ながら編成が大きい。

「ダメ元」で該当する団内奏者にお願いすると「面白そうだね」と
快諾いただいた。本当に嬉しかった。
当日の演奏では皆さんハジケテ演奏してくれたと思う。

3分弱の曲にもかかわらず参加いただいた金管と打楽器の皆さんに
感謝します。
もちろん、木管と弦楽器の皆様と、
お聞きいただいた全ての皆様に感謝し、御礼を申しあげます。


   音楽著作権に関して

今回は、入場料収入なし、ギャランティを支払うようなプロの
演奏家を招聘はしていない、という私的な演奏会、演奏だったので
この条件から「篤姫」の演奏に際しては音楽著作権の問題は
発生していないことを念のために記しておきたい。

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