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2012年7月 6日 (金)

原 辰徳 読売巨人軍監督は辞任すべきだ    反社会的勢力に口止め料 1億円支払い事件

先月、読売巨人軍の原監督が、10数年前に交際していた女性に
関して、当人ではなく、いわゆる反社会的勢力からの強迫を受け、
1億円もの大金を払っていてという。
女性にではなく、全くの第三者からの強迫にやすやすと応じるとは
まったくもって信じ難い。

巨人軍の監督が、過去のこととはいえ、反社会的勢力に
やすやすと屈して、カネで問題を解決した」とあっては、
 「子供に夢を与えるスポーツ」と喧伝されてきたプロ野球人
としても、示しがつかない。
これでは子どもたちに「カネで何でも解決できるんだ」と思わせて
しまうとも限らないし、
反社会的勢力にも「脅せば、スポーツ界は簡単になびく」と
認識させることになる。個人的な問題では済まないのだ。

不倫の代償は高かった…というだけでは済まないと思う。

某弁護士によると、
「裁判所は企業の事前防止体制の弱さには案外甘い判決を
  出すことが多いのだが、一変して厳しい態度で判決を出して
  くるケースがある。それは、背後に反社会的勢力が
  からんでいる場合」
という。

昨今、世は(企業社会では)正に暴対法、暴対条例等に象徴
されるように「反社会的勢力」の排除全開の流れだ。
企業を含む社会全体が「反社会的勢力を排除していく流れ」
という時流を鑑みれば、今回の件で、
このまま「原監督続行」というのは、一般企業では、
 一般常識では考えられない、と言えるだろう。

「反社会的勢力じゃない」と言うが、100%反社会的勢力だ。

しかも、当該女性に対して直接1億円を慰謝料等として払った
のなら、「個人的問題」、あとは「夫婦間の問題」で収まり得る
にしても、(少なくとも直接的には)女性ではなく、
全くの第三者に対して1億円支払っているというのは
 「常識では有り得ない」。奇々怪々なことだ。

「単に不倫という以外に恐喝されるような要因があるのだ」
と勘繰ることもできる。

世の中は、巨人軍や一定の「地位」を得た人気スポーツ関係者
に甘すぎると思う。

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