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2012年5月 7日 (月)

原発ゼロに寄せて~その1           「電力は足りている」 とブログに書いたのは  3月21日。今年ではなく 昨年

原発ゼロに寄せて~その1
「昨年、計画停電なんて不要だったのです」

 「電力は足りている」とブログに書いたのは3月21日。
  今年ではなく 昨年。

あのとき、私も含めて誰もがまだまだ動揺し、浮足立っていた
時期でも、冷静になって調べればすぐ判ったことがあった。
それは「福島第一原発など復旧しなくても既存の火力等の
発電で東電圏内の「電力は足りている」ということが。

それを私が自分のブログに書いたのは3月21日。
今年ではない。昨年の3.11から10日後の3月21日だ。

インターネットで検索し得る東電関連の原発以外の
既存電力量を計算すれば、政府や東電が言う、
「特に夏は電力が絶対に不足する。明日にだって停電の
 可能性がある」とテレビでのたまっていたことが
「大ウソである」ことなど、私のようなそれまで電力に対して
「トウシロ」だったものでも、1時間パソコンに向かって
結論付けられたのだ。

最も実際は火力発電所も被害を受けていたところがあったから、
実際は私が算出した量より下回ったものの、それでも
 「ムダに使用しなければ全然大丈夫状態」だったし、
いわんやあの「計画停電」というう実にバカげたことなど
 「全く不要だった」のだ。

要するに、「原発が無いと、大変なことになるんですよ」という、
政府と東電による「ほとんど脅迫に近い街宣」だったに過ぎない。

ちょっと調べればすぐ判ることだ。
他にも数名がネットで同様に算出して主張していたから、
判る人には即判っていたのだ。


 【既存メディア=マスコミの死】

それなのに、テレビも新聞でさえ、
「電力は本当は足りているのではないか?」と言いだした
 (書き出した)のは昨年の8月か9月ころだったと思う。

 「バッカじゃないか」 と思った。

特に新聞こそ、私よりも速く、「既存電力で大丈夫でしょう」
と言いだすべきなのに言わなかったのは、やはり
多かれ少なかれそれまでの電力産業との何らかの癒着が
あったから、と考えない限りその「遅さ」「怠慢さ」は
全く理解できないのだ。

「テレビや新聞などのマスコミは、ネット時代に、本当に死んだ」

と思った。

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