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2012年5月 5日 (土)

電力料金の値上げは「優越的地位の濫用」

東京電力が企業向け電気料金の平均 17% 値上げに
踏み切ってから1ヶ月が経過したが、
値上げへの説明が不十分だったことも反発を招き、
合意件数は半数以下の約 45% に留まっているという。

値上げ対象の約 23万7,000件 のうち、4月26日時点で
合意が得られたのは 約 10万 7,000件 (約45%)。

3月31日に契約期限を迎えた約5万件の中でさえ
4割の 約 1万8,200件 からは未だ同意が得られていない
という。

値上げに対し、川口商工会議所(埼玉県川口市)は、
独占禁止法の「優越的地位の濫用」に当たるとして、
公正取引委員会に値上げ凍結の要請をしたという。
その主張に大賛成だ。

また、東京都の猪瀬直樹副知事も
 「東電の顧客軽視の体質」からの値上げ言及
として批判している。

もし、7月に個人向け料金を「本気で」上げてくるようなら、
私は個人的に対策を考えている。そのことはまた後日。

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