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2012年3月18日 (日)

再度 小林沙羅さんの「愛の妙薬」公演成功を祝す

2月の「ジャンニ・スキッキ」の大成功と現地の記事や
聴衆の嬉しい反応については3月7日付けで書いたが、
3月の「愛の妙薬」も斬新な新演出による公演(プレミエ)
での話題も相まって2月を超えるくらいの大成功を収めたようだ。

再度、沙羅さん自身のブログから引用させてただきたい。

まず、3月16日付けで、沙羅さんが
 <いよいよ「愛の妙薬」本番>と題して以下書いている。

「当初3月18日の予定だったのですが、出演日が早まりまして
  いよいよ今晩19時より(日本時間で深夜2時より)
  「愛の妙薬」の本番になります!!

  この一月ほどブルガリアで過ごし、いろいろ大変な事も
  ありましたが、明るくて親切なブルガリア人の共演者達や
  劇場スタッフさん達に助けられ、今日本番が迎えられる事に
  感謝しています。

  今日は劇場にとって、新演出の初日、プレミエ公演です。
  とても大切な公演に、まだ若くて欧州での経験もほとんどなく、
  アジア人である私を大切な役で入れて下さった演出家、指揮者
  劇場の総裁、皆さんに心から感謝して、来て下さったお客様
  みなさんに楽しんで頂けるよう、私も楽しみながら、
  いい公演を作り上げたいと思います。

  公演が終わりましたら写真などもアップしますので、
  待っていて下さいね☆
  よーし!頑張るぞ~!!」

  (以上)

そして 沙羅さんは、自身のブログ3月18日付けで、
   「愛の妙薬」大成功
と題して以下のとおり報告されているので、引用させていただく。

 「3月16日「愛の妙薬」プレミエ公演は、おかげさまで大成功
  でした!! カーテンコールの際は、客席は総立ち、
  スタンディング・オベーションを頂きました。
  私が出て行った際にも、びっくりする程大きな拍手と声援で
  迎えて頂いて、心から感動しました。

  プレミエ公演の大切な役、と言うことでプレッシャーも感じて
  いましたが、本番は楽しく歌う事ができ、のびのびと演技も
  できました。
  4月1日の公演の依頼も来たので、一度ウィーンに戻り、
  もう一度ソフィアに来る事になりました。

  今回終わって、全体の中での力の配分のことなど、
  いくつか個人的な課題も感じましたが、次の公演に活かして、
  さらにレベルアップした演奏をしたいと思います。
  また写真も交えての詳しい記事を書きたいと思います。
  まずはご報告とお礼をまで。

  昨日は気力と体力を使い果たしてしまっていて、
  もぬけの殻状態でした。
  ご報告が1日遅れてしまいましてすみませんでした。
  応援、本当にありがとうございました!」

  (以上)

いや、なんとも、これを読んだファンで感極まらない人は
いなかったに違いない。

これ以上の嬉しさはない。
彼女の喜びのコメントにこれ以上付記することは何もない。

   おめでとう、沙羅さん!!
 
11月のソフィア国立歌劇場公演、楽しみに待っています!!

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