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2012年3月21日 (水)

3.21~高校野球 そして 「よみうり寸評」から

   3月21日の話題を2つ

    1.選抜高校野球

春の選抜高校野球が始まった。選手宣誓は、
クジで偶然決まった 石巻工業高校 主将 阿部翔人君。

帰宅後、テレビで見た。声が良かった。
落ち着いていてとても良い声。
 「答えの無い悲しみ」という言葉が印象的。

声は心を伝える。声は希望。そして、声は愛。


   2.讀賣新聞 夕刊 「よみうり寸評」から

原発賛成推進「派」である讀賣新聞は、とんでもない記事を
よく書く。
でも、夕刊第一面下段のコラム「よみうり寸評」の筆者は、
様々な題に柔軟で常識的な見解を堂々と書いていることがあり、
好感が持てることが多い。

この日も、桜井勝郎 島田市長の言う
 「がれきは放射能汚染物ではない。反対派の脅しに屈せず、
  今こそ自治体トップが決断すべきだ」
という呼びかけに「共感する」、と書いている。

そして、
 「島田市のがれき受け入れ決議後、すぐに50~60通の
  反対メールが届いたが、そのほとんどが
  <市外、県外から>で、個人をののしるようなものが
  目立ち、市長の自宅にも嫌がらせの電話が
  連日かかった」
と伝えることで、そうした状況、該当者らを批難している。

「読売」の中にも、当然ながら「いろいろな人がいる」
ことが確認できて、少しホッとする。

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