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2011年12月 4日 (日)

朝霞公務員宿舎建設中止は当然の決定    市議会議員選挙 くろかわしげる さん当選

10月3日に、朝霞で計画されていたゴージャスな公務員宿舎の
建設が凍結されたことを書いたが、ようやく「一時凍結ではなく、
中止=建てない」ことに決まった。 まあ、当たり前の話だ。

公務員宿舎は昔、緊急時に備えるとか、公務員給与水準の低さ
等々からの計画に端を発しているが、今や大抵自分で家を
持ったり、緊急性と言っても、戦後間もない時期じゃあるまいし、
鉄道にしても自動車道路にしても整備された時代となり、
当時の意図は全く意味を持たないものとなっている。

にもかかわらず建設がまだまだ予定されていたのだから驚く。

 要するに公務員宿舎を一言で言うと、

 「年収2000万円以上の高級官僚(次官や局長級の幹部)
  であっても、希望すれば「国民の税金で建てられた
  高級マンション」に、家賃7万円前後で住める」

ということに尽きる。

なお、141億円かけた東雲(しののめ)の36階建ての
公務員「宿舎」は、年初にほぼ完成していたこともあり、
そのまま「よし」とされたが、霞が関と東雲では随分と遠い
だけでなく、こんな高層マンションにする必要性が
全く理解できない。
 「役人天国」を象徴するマンションの1つである。


ところで、朝霞市議会議員選挙で、この問題を強く追及
してきた黒川滋さんが当選したのはめでたい。
彼は 「きょうも歩く」 というブログを書いているので、
関心ある人はご覧ください。

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