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2011年10月 3日 (月)

朝霞の公務員宿舎建設「凍結」は当然

8月23日付けで、
 「再度 朝霞で建設が進んでいる税金ムダ使いによる
  公務員用豪華宿舎の建設について
 ~役人による被災者無視の発想の象徴~」
として書いた。

厳しい世論と、野党のみならず与党からも批判が高まった
こともあり、野田総理は「5年間の凍結」を決断した。

当然だ。 いや、私を含む建設反対派はむろん、
推進派だった富岡朝霞市長さえ、 

 「凍結っと言うとかえって戸惑うから、
  完全に中止なのかどうかを判断して欲しい」

と言及しており、これまた当然の指摘、意見だ。

当然ながら「完全に中止。案自体を廃案とすべき」だ。

いずれにしても、まずは良かった。

「同世代の総理」に対して、少しは評価ポイントを与えたい。
これが、「60歳以上の総理だったら、まずできなかった決断」
ではないか?
そこまで言うと、ちょっと「世代意識、世代偏見があり過ぎ」
かもしれないが。

前回、

 「とにかく、今後このような「ふざけたブラック・ジョーク」が
  そのまままかり通っていくのなら、そういう国であるのなら、
  私はこの国の国民であることをやめようと思う」

とまで書いた私としては、
とりあえず、当面、国外脱出の準備は しないで済んだようだ。

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