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2011年9月14日 (水)

鉢呂氏の「死の町」発言は「まっとうな感想」

11日付けで、鉢呂氏をボロボロに叩いたが、
あくまでも 「つけちゃうぞ」 について、「ふざけてる場合か」
として怒り、辞任を当然としたのであって、そこでも後段で
 「けれど、死の町、という発言は鉢呂氏の率直な感想であり、
  むしろその認識を他の政治家ももっと強く感じるべき」
と書いた。

「死の町」という認識から出発することこそが重要なのだと思う。

  9月13日付け、朝日新聞投書欄「声」にも、
  鎌倉市在住の70歳の男性がこう投稿している。

 「死の町という発言は、深刻な事実を率直に表現しただけであり
  言葉の裏にも避難住民を侮辱する気配はみじんもない。
  (中略) 批難されるべきは鉢呂氏ではなく、
  そのような「死の町」を生み出した政治家や官僚、
  電力会社や学者たちのはずだ」


  また、同日の東京新聞投書欄「発言」にも、
  千葉県野田市在住の60歳の男性が次のように投稿している。

 「死の町、というのは当たり前の表現だ。
  ついこの間まで当たり前の生活をしていた町が、
  今後何年も立ち入りを制限されてしまったのだ。
  (中略) 「死の町」とは、むしろ原発推進の国会議員を
  筆頭とする原子力ムラの住民にって都合の悪い表現
  なのではないか」、と。

お2人の意見に 100%同意する。

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