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2011年8月14日 (日)

それでも facebook は楽しい

オーケストラでいっしょだった人で今は他の団で演奏している人や
会社でいっしょだった人で今は他の会社に勤務している人など、
バッタリ会う以外には今後あまり会う機会はないだろうなと
思っていた人でも、facebookのおかげで、ネット上とはいえ
思いもかけず久しぶりにやりとりができるようになるのは
やはり楽しいし、嬉しい。

もちろん、それが成り立つ関係というのは、
互いに 少なくとも悪い印象は持っていない ということが
自ずと必然的に前提となっていての「再会」、やりとり、
ということになるのだろうが。


また、友達承認によりリンクしている人の中で、誕生日が到来
すると、facebookは わざわざ 教えてくれるのが興味深い。

私あてにも数人から誕生日祝いメッセージが届いた。
私くらいの歳になると誕生日の到来は
 「まったく嬉しくない どころか、恐怖?ですらある」
のだが、でも、そうしたメッセをいただけること自体には
もちろん嬉しさは感じる。


ツィッターは瞬時的であり、緊急連絡や現場報告的なツール、
あるいは「グチ」などの際には好都合なツールなのだろうが、
私はあまり好きではない。
以前も書いたが、私は断然ブログ派。

けれど、facebookは自分から主体的に書き込むことこそ
しないが
 ~もっぱら、人の記載文を読んだり、それにコメント送信する
  くらいだが~
結構面白いツールだと、予想以上に楽しんではいる。

なので、
 「ブログを書くのは面倒くさいし、いわんや、
  ツィッターで 「つぶやく」 なんてもっと面倒くさい。
  ミクシィなんてとんでもない」
と思っている人がいたら、
その3つの要素を少しずつ微妙に併せ持つツールと
言える facebook がお薦めかもしれない。

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