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2011年8月29日 (月)

野田佳彦 氏 誠実さと若返りは歓迎

民主党代表、すなわち次期総理大臣は
 野田佳彦氏に決まった。

年齢よりもよく言えば貫禄があり、悪く言うと老(ふ)けている。

なかなか良いと思ったのは「声が良い」こと。

スピーチも落ち着いていてうまい。
さすが松下政経塾第一期生だけのことはある。

1986年(昭和61年)から初当選の1993年前後だけでなく、
党内の有力者になった最近でも時間があれば
辻演説=駅前等での立演説を1人で地道に続けている、
という点は確かに好印象を有権者に伝える。

とにかく、若返った点が良い。
ようやく自分と同世代の人が国政の中心になってきた、
という感慨はある。

基本的に、全共闘世代以上の人はもう補佐的なところに回り、
中心者としては50歳前後や40歳代の人が座ることが好ましい。

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