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2011年6月19日 (日)

「国会議員は、復興作業体験せよ」 に賛成

6月14日の朝日新聞「声」欄に盛岡市在住の55歳のかたが
次のような投稿をしている。

 「陸前高田市でがれき撤去などのボランティアに行ってきた。
  6回目。行き帰りに寄るボランティアセンターには
  首都圏のバスから沖縄の車まで、本当に全国各地から
  市民が駆けつけている。

  国会議員の方々にもぜひ一度、半日でも1時間でも
  泥出しなどの作業を体験していただき、海岸の道を走って
  延々と続く被災現場を目に焼き付けていただきたい。

  首相降ろしで騒いでいる場合でないことがおわかりに
  なりはずです。
  首相が誰であっても、支える人たちがしっかり自分の
  職務を果たし、それ以外の方でもアイデアを出し、
  協力すればよいことです。

  今、被災地復興を担っているのは決してあなたがた
  国会議員ではなく、現地で汗を流す人、
  それを支える全国の人たちです」


本当にそうだと思う。
私も今、いつどこで何をするか、実はいろいろ考えている。
決して音楽を聴いたり演奏しているだけではない。
いや、プロはそれでよいが、アマチュアはそうではいけない。

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