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2011年6月19日 (日)

高校生以下の政治家たち

被災者被災地無視の政界のヒドさについて、船橋市在住の
17歳男子高校生が6月14日の東京新聞に投稿している。
 要旨はこうだ。

 「内閣不信任案騒動。野党のKY(空気が読めない)ぶりに
  怒りを覚える。確かに菅さんの対応はマズイところが多い。
  しかし、じゃあ誰が首相だったらベストの対応ができたのか?
  
  今は政権争いしている場合ではない。
  本当に被災者のことを考えているのなら、与野党一致団結
  して事態の収束に取り組むべきだろう。
  二言目には「被災者のために」という野党の目的は、
  自分たちの地位を取り戻したいだけにしか思えない。

  原発を推進してきた自民党の政策から起こった災害なのに、
  それに対しての説明・反省・謝罪が自民党からいっさいない
  のはなぜか?
  その尻ぬぐいをしている与党になぜ協力しないのか?

  原発を推進してきた議員の皆さん。
  若者、子供たちに明るく希望の見える未来を提示して欲しい。
  もっとも、「これから」が短い推進派の長老の議員さんたち
  には僕らの気持ちは解らないかもしれないが」

付け加えることは1つもないほど見事だ。

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