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2011年4月24日 (日)

まず身近な被災者をヘルプするということ

今度のような災害などの際は、何かの支援とか援助ということを
大局的見地から考え、実行することはもちろん大事だが、
案外ありがちなのは、組織や地域内等、とても身近に
そうした支援をしてあげるべき人がいるにもかかわらず、
そうした身近の直接的なアクションにはなぜか
「控え目」的になってしまう傾向が日本人にはあると思う。

でも、正に本来、
 「まずは身近にいる人からヘルプやサポートをすべき」
だと思う。

そうでなくて、何の「支援、応援」なのか?
身近な人に支援することが、まずは一番実行し易い
直接的な支援アクションなのだから。

また、そうした対象者が近くにいると、
「こちらからは敢えて「それ」に触れないようにする」という
奇妙な優しさを考える人がいるが、その認識は間違っている。
むしろ、「そのこと」について聞いたり話しかけたほうが良い
のだ。それによってこそ、
その人の気落ちが楽になっていき易いのだから。

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