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2011年3月31日 (木)

日本航空 解雇と賞与の間

経営再建中の日本航空が、「生活調整給」として給与の
1カ月分前後を3月末までに支給すると決めたという。
事実上の賞与復活で、3万人超のグループ社員全員を対象とする
とのこと。
同社は昨年1月に経営破綻して以来、人員削減や赤字路線撤退
などのリストラを推進し、賞与の支給見送りと給与水準の引き下げ
各種手当の削減に加えて、人員削減や赤字路線撤退など
厳しいリストラを推進した結果、3月28日に会社更生手続きを
完了し、1年2カ月ぶりに東京地裁の管理から脱したことから
「再建へ一定のめどが立った」として賞与復活に踏み切った
という。

それはそれで結構なことなのかもしれないが、日本航空は昨年、
グループ全体で1万6000人規模の人員削減計画に基づいて
1500人の早期退職を募集したが、応募人数が
計画に届かなかったとして12月31日付けで、
パイロット80人、客室乗務員60人を含む165人に対し
雇用契約を一方的に解消する「整理解雇」を行ったばかりだ。
あれからまだ3か月しかたっていないのに、そしてこれが仮に
「黒字を敢えて出さないための小手先のセコイ財務手法上の技術」
であるにしても随分と露骨過ぎるな、と思う。
企業の冷淡さ、冷血さをあらためて感じる。

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