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2011年1月21日 (金)

皇后陛下と草彅 剛さん

20日夜、皇后陛下 美智子様が草彅 剛さんと竹内結子さん
主演の映画「僕と妻の1778の物語」を鑑賞された。
もちろん主役の2人がお出迎えし、いっしょに鑑賞された
のだった。
上映後に、皇后陛下は草彅 剛さんに、演技がうまいこと、
「スマップは忙しくて大変でしょう?」、
「ハングル語はどうやって勉強(習得)したのですか?」等々を
尋ねたという。

草彅さんはその感想を求められ、
「今までの人生の中で一番嬉しい」と答えた。

そりゃ、そうだろうなあ、と思う。
確かに「何かの折に、皇后陛下とお話する機会」というのは、
文化芸能、スポーツ等々で活躍する人や皇室に何らかの関係を
有している団体等に加わっている人等々にはあり得ても、
 「皇后陛下といっしょに映画を観る」
などという機会はまず「あり得ない」からだ。

竹内さんも「夢を見ているようで現実だという実感が沸かない」
と答えた。率直な感想だろう。

草彅さんの、2009年4月の泥酔事件の際、私はブログで
彼を擁護、というか、「警察はやりすぎ、マスコミも騒ぎ過ぎ」
ということを相当強く書いた。
それはともかく、あのときの「彼の状況」と、今回のことの
「良い意味での落差」を思うとき、誰もが次の言葉を思い浮かべる
のではないか。
  「人間万事 塞翁が馬」

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