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2011年1月21日 (金)

中国のGDP 世界第2位

1995年前後では約10:1、2000年でも4:1くらいの
開きがあった(日本が上回っていた)日本と中国の
GDP(国内総生産)が とうとう逆転した。
2010年の中国のそれは約39兆7983億元
 (約5兆8812億ドル)で、
日本を抜いてアメリカに次ぐ世界第2位となることが確実、
と報道された。

もちろん、誰もが知るとおり、同国には都市部と農村部との
大きな経済格差、個人においても富める者と そうでない者との
格差が日本以上に大きいことを考えれば、あくまでも
「マクロ経済としての指標に過ぎない」 と言えばそのとおり
だとは思う。
しかし、全体的な底上げは確実に起きつつあるのは事実だろうし、
むしろ、中国人の個々の進出精神、進取精神というアグレッシブさ
こそ「今こそ日本人が見習うべき点」だと思う。

例えば、別途、コンビニ考その2でも書く予定だが、
日本の各地、身の回りにたくさんの中国からの留学生や
日本企業への就業者がいること自体こそ、
その「力、アグレッシブ」の証に他ならないと思う。
また、以前も書いたが、
「中国語を勉強している日本人より、日本語を勉強している中国人
 のほうが圧倒的に多い」という事実こそ、
日本人は謙虚に受け止め、その意味を考えるときに来ていると
思う。

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