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2010年12月16日 (木)

お笑い イタリア ベルルスコーニ首相 迷言録  ここまで行けば あっぱれ おバカな宰相君

イタリアのベルルスコーニ首相の退陣を求めた不信任決議は
上院で可決されたものの、下院では3票差の僅差で否決されて
辞任に追い込めなかったことから、さすがに陽気なイタリア国民の
間から不満が爆発し、ローマなどで暴動、抗議デモが起きている。

ベルルスコーニ氏が「アホ」なのは11月30日に書いた
ウィキリークス暴露のヒラリー・クリントンの言葉を待つまでも
ない。実はそれを紹介し、その際、
「イタリア人は陽気で人なつこくて好きだし、偉大な芸術家を
 たくさん輩出しているが、政治に対しては呑気すぎる。
 こと政治に関してはヘンな国だ」
と書こうとしていたのだが、国民の「怒り」を知って、
「ああ、正常だったのだ」と少しホッとした。

さて、その「紹介」は以下のとおりで、どれ1つとっても、
「日本だったら辞任どころか、その瞬間から政治家生命を
 絶たれる内容」 である。

   以下、笑えます。


  (オバマ氏が大統領に当選したことについて)

「オバマは若く、ハンサムで、そして<日焼け>している」

  (それから1年後にも)

「ええと、名前は何だっけ?あの<日焼けした男> …
   …ああそうだ、バラク・オバマだ」


  (イタリアでレイプがいっこうに無くならないことについて)

「我が国には可愛らしい女性がたくさんいるのだから、
   この国からレイプは無くならないね」


  (イタリアはとは?)

「イタリアといえば、マフィアとピザ。その次がACミランだ」


  (イタリア中部地震発生による被災者キャンプ地を訪れた際)

「毎日、キャンプ生活ができて楽しそうじゃないか」


  (同避難キャンプ地で診療していた女性医師に対して)

「あなたからの蘇生措置なら喜んで受ける」


  (中国人について)

「中国人は毛沢東時代、赤ん坊を茹(ゆ)でて肥料にしていた」


まだある。
記者会見で記者から厳しい質問を受けた際、
その記者の頭髪が薄かったことに気付いたベルルスコーニは
こう言った。

 「君がそういう辛辣なことを言うのは、毎朝起きたときに
  鏡を見て憂鬱になっているからだろう」

これなどは居酒屋での会話ではなく、記者会見という
れっきとした「公けの場での侮辱」だから、正真正銘、
名誉毀損で提訴できる。
仮に私がその記者なら10億円くらいふっかけるだろう。
全額はムリだとしても1億円の勝訴判決を得る自信はあるな。

 「記者君、<金儲け>の絶好のチャンスじゃないか!
  頑張れ!」


 蛇足;
  ベルルスコーニ君も植毛手術を受けているんだけどなあ…
                         By 独り言

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