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2010年11月21日 (日)

映画 「SP 」 THE MOTION PICTURE Episode V 野望篇 は 迫力十分

説明は控えるが、事情により私はいわゆる
「SP」(security police)の人達に接する機会が
とても多い。
「周辺の或るやむを得ない事情」によるためだが、
年に10回前後は身近に接している。
そうした人達を見ていると「大変だなあ」とひとごとのように
感じてしまうだけなのでが、かといって、
その「大変さ」を心底理解しているわけではもちろんない。

この映画は、昨今の「ブヨブヨたるんだ日本」という現実を
考えた場合には、相当に過激で刺激的で極端な設定による
物語となっているが、その分、SPの人達の仕事の大変さが
よく伝わってきて興味深かった。

このドラマはフジテレビによる2007年からの連作をベース
とした劇場版ということで、しかも映画としても今回では
完結せず、来年の次回作で完結するらしい。
これまでのドラマを見てきてはいないので、詳細なコメントは
当然控えるし、できないのだが、この映画に関して言うなら、
迫力は認めるものの、あまりにも非現実的な内容、
リアリティを欠いた設定と言えることは事実なので、
そういう意味においては「内容はあまりない(空虚なもの)」
と言えないこともない。

そうは言っても、次回作を楽しみに思えてしまうということは、
この連作はそれなりに成功しているとも言えるのだろう。

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