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2010年11月30日 (火)

爆問学問 中国人とどうつきあうか? その2

NHKのTV番組「爆笑問題のニッポンの教養」
(通称「爆問学問」)では11月23日と30日の2週(2回)
にわたって「日中民間人議論」が行われた。
「爆笑問題」による進行での出席者は、
ソフトブレーンの創業者で今は経済評論家の宋 文洲さん
1990年に来日して日本人男性と結婚した料理研究家の
 ウー・ウェンさん
父親が日本人、母親が中国人の女優、林 丹丹さん(かわいい!)
早大大学院教授(中国政治)の天児 彗さん、
京大大学院教授(中国文化論)の阿辻哲次さん。

前回は見なかったのだが、論旨録によると、
「尖閣問題なんて多くの中国人は関心ない」
「反日デモと言ったって、13億人の1万人(のデモ)。
 そんな(程度の)デモなんて「デモではない」

今回についても、会話の中で出たキーワードだけ紹介しておこう。

「中国人はどこに行っても生きていける(バイタリティがある)」
「中国人の日本人に対するイメージは好転している」
「中国人はケンカ好きというが、ケンカもコミュニケーションの
 1つ。後に残らない。なすりあいも「縁」ととらえる」
「これからは国対国でなく、人対人が重要」
「無関心が一番怖い」

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