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2010年11月 4日 (木)

世界バレーボール 女子 好調な出だし

3日のスポーツは東京六大学野球の
「50年ぶりの早慶戦(慶応の人からは「慶早戦」)での決勝戦」
が大きな話題だったが、いずれの大学とも縁はないこともあり、
私の関心はもっぱら女子バレーボール。

3日のバレーボール世界選手権女子の第1次ラウンド最終戦は
第1組でそれぞれここまで全勝(4連勝)で勝ち抜いてきていた
日本とセルビアが戦った。
結果的にはセットカウントで3-1での日本チームの勝利だが、
第3セットが完全にセルビア優位の勝ちだった以外、
他の第1、2、4セットは凄い試合で、それぞれ25点では
終わらず、
「デュース、デュース(注)の連続によるすさまじい展開」
だった。
  (注;deuce フランス語。日本のテレビアナウンサーは
   昔からなぜか「ジュース」と発音放送している。
   飲料水を連想してヘン。)

今回の日本チームは粘り強く、こうした最後まで競って
それでも勝つ、という展開が出来ている点は心強い。
もっとも「まだまだ甘い」とこころはたくさん見受けられる
けれど。でもとにかく第1次予選1位通過は立派。
第2次予選もこの調子で行き、32年ぶりのメダル獲得まで
諦めないで行って欲しい。
ケガでブルペンを温めることが多くなっている栗原の分まで
木村沙織が活躍しているほか、山口選手や
「もう1人のサオリン」こと迫田選手らの、新メンバーの活躍が
たのもしい。

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