2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

Amazon CD

  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
無料ブログはココログ

« おめでとう 福島千里さん & なでしこジャパン  アジア大会 金メダル | トップページ | 1970年11月25日 三島由紀夫 自決から40年 »

2010年11月24日 (水)

北朝鮮 「終わり」の始まり

北朝鮮による韓国の延坪島(ヨンピョンド)に対する砲撃に、
いよいよ「北」の体制崩壊の序曲を聴く思いがする。
今後は犠牲者の怨霊とともにアレグロによる主部に入り、
やがてエンディングに向かっていくだろう。

いわゆる境界限界線における海での「小さな?激突」は決して
珍しくないという朝鮮半島の状況にあっては、あるいは
少なくとも北朝鮮においてはこれは「単なる威嚇程度」のものだ
とする識者もいるが、しかし、ごく一般常識的には
今回の「攻撃」は明らかに「軍事行動、戦闘行為」であり、
いわば宣戦布告とも言えるのだ。

最終目的~ただし「北」のそれではなく、我々の側の世界に
おいて~は「決まっている」。
北朝鮮を「潰(つぶ)す」ことだ。
あとは方法論をいかに慎重に、いかなる方法論を採るかという
問題が残るだけで、「ゴールは決まっている」のだ。

こう書くと、そんなに簡単に「なくならないよ」と言う人もいる
ことだろう。だが、考えてみたまえ。
「30年前に(おいて)、それから10年後にソ連邦がなくなる
 などと一体誰が想像しただろうか?」、と。
30年前に、10年以内にドイツの東西統一や、いわゆる
東欧圏の民主化、そして、ソヴィエト社会主義共和国連邦が崩壊
するなど、全く誰一人「想像さえしなかった」ことに違いない
のだ。
 「歴史は変わる」のである。

« おめでとう 福島千里さん & なでしこジャパン  アジア大会 金メダル | トップページ | 1970年11月25日 三島由紀夫 自決から40年 »

ブログ HomePage

Amazon DVD

Amazon 本

最近のコメント

最近のトラックバック