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2010年10月25日 (月)

NHK 「プロフェッショナル」 吉田 都さん   バレエダンサー歴35年間の集大成

18歳でローザンヌ国際バレエコンクールに入賞して注目され、
イギリスに留学。
でも当初は「ライバル」たちは皆キレイで背が高く、
スタイルが良く、ということに圧倒されて自信を失った毎日だった
という。
しかしその後、現バーミンガム・ロイヤル・バレエ団で
1988年からプリンシパルを務めた後、自ら希望して
1995年、ロンドン、コヴェントガーデン王立歌劇場を拠点と
する ロイヤル・バレエ団に移籍。
そこでも今日に至るまでプリンシパルとして15年間も続けた。
今年6月の東京公演でのプロコフィエフの
「ロミオとジュリエット」をもってロイヤル・バレエ団を引退した。

今後は熊川哲也のKバレエカンパニーや後進の指導に注力して
いくようだし、実際、今NHK教育テレビでも
「スーパー・バレエレッスン」という番組が放送されていて、
私は解らないなりにもほぼ毎回見ている。
そして、来る11月19日のNHK「芸術劇場」では、
その最後のステージの「ロミオとジュリエット」が全幕放送される
とのこと。
私はプロコフィエフはどうも苦手だが、こと、吉田さんの引退公演
とあらば観ないわけにはいかない。今から楽しみだ。

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