« しげると布枝 揺るがぬ想い 「ゲゲゲの女房」序章 | トップページ | キム・ヨナさん と 浅田真央さん  韓日友好の象徴としての »

2010年3月27日 (土)

映画 「NINE」

ストーリーは支離滅裂だし、映画作品として成功しているとは
思えないが、なんと言っても、ペネロペ・クルス、
ニコール・キッドマン、マリオン・コティヤールといった
豪華女優陣によるセクシーなダンスと歌による異色の
ミュジーカル仕立ての構成がユニークだ。

ダニエル・デイ=ルイス演じる、憔悴(しょうすい)した、
自信を無くしかけている映画監督(という設定)の過去や幻想の
中に彼女たちによるシーンが登場する。
もちろん、普通の会話シーンもあるが、そうした空想と現実、
過去と現在、という、最近では邦画洋画を問わずほとんど陳腐と
いってよい「ありきたりな」デコボコ構成だが、
そういう難しいことは考えず、とにかく、豪華美人女優陣による
歌とダンスのシーンに酔いしれればよい。そういう映画である。

« しげると布枝 揺るがぬ想い 「ゲゲゲの女房」序章 | トップページ | キム・ヨナさん と 浅田真央さん  韓日友好の象徴としての »

ブログ HomePage

Amazon DVD

Amazon 本

最近のコメント

最近のトラックバック