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2010年2月23日 (火)

またまた カーリングのこと

ロシア戦。6-0になったときは、8:2の割合で負けたなと
思ったが、ただ、まだ中盤であって、終盤ではなかったので
「逆転」は有り得無くはない、とは思ったが、見事な追い上げと
逆転劇だった。
美人揃いのロシアチームは6-0になった直後のインターバルで
余裕が出たのか、チーム全員、美味しそうなフルーツを瓶から
出して食べていたが、今にして彼女達にしたら、あるいはそれを
観ている私達にしても、「おいおい、余裕あり過ぎじゃない?」
というところだったわけだ。
でも、あれ、本当に美味しいそうだった。
数種類の果物をカットして瓶に入れてあった。
「どういうフルーツが入っていたのだろう?」、とも思うのだが。

ダブルヘッダーということで、数時間後の、対ドイツ戦は、
疲労もあったのか、まったく精彩を欠いていた。
ロシア戦、第7エンドからの選手交代が「正解」だったように、
ここでも、不調の近江谷(おおみや)選手に代え、最初から
山浦選手で行けば良かったのではないか? などど、
素人考えをしてしまう。

そして、日が変わっての正念場、3敗同士の対スイス戦。
今大会で一番ダメな内容だった。
ここでも、山浦を出して欲しかった。もっとも、
あれだけ抜群の精度を持つ選手たちが揃うスイスチームが、
これまで3敗していること自体、「信じられない」感じだが。
世界ランク3位だから、強いことは強いのだが、しかし、
今大会、この予選の10チームは「世界ランクは関係ない」と
言える様相を呈している。
どこが勝ってもおかしくないほどの実力伯仲と言えるようだ。

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