« 雪冤 特高 もう結構 | トップページ | 歴史的握手 »

2010年2月10日 (水)

解り易い解説;讀賣新聞夕刊 「ふしぎ科学館」

少し前の話題になるが、讀賣新聞の夕刊に、ときおり連載の
ようなかたちで載せられている「ふしぎ科学館」という欄の、
1月23日の内容は、インターネットの基礎的解説だった。

主にどうやって「伝わるか」「伝えられるか」という点からの
解説は解りやすくて良かった。
さすがの「I T 素人」の私でも、「内部統制」にも関連して
いるので、「IPアドレス」くらいのことは当然知っているが、
それの概念や仕組み、フローなどが、「パケット」という
構造(仕組み)により運ばれる点などがとても解り易く解説
されていて面白かった。

ちなみに「二進数」から成る「IPアドレス」は、当初は
「V4方式」、すなわち、2進級32ケタ(2を32回掛けた)数
の42億9496万7296個しかないので、もうじき
世界中では「足りなくなる」という。

しかし、当然、対応策が既にとられていて、新たな「V6方式」、
すなわち、
「128ケタ」=「340兆の1兆倍の、さらに1兆倍の数」(?)
の数まで「IPアドレス」が使われる状態になっているそうである。

気の遠くなるような、というより、ほとんど
「イメージすることすら不可能な数字」なのだから、まあ、
たぶん今後の数十年単位は大丈夫、ということなのだろう。
よく解んないけど。

« 雪冤 特高 もう結構 | トップページ | 歴史的握手 »

ブログ HomePage

Amazon DVD

Amazon 本

最近のコメント

最近のトラックバック