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2010年2月15日 (月)

モーグルの良いところ

競技を終え、上位3選手が座るイス。そこに座っていても、
次に降りてくる選手が更に良い点を叩き出した瞬間、
そのイスから去らねばならない。
握手したりハグしたりして健闘を称え合う姿が印象的だが、
もちろん当の本人には辛い状況だろう。
しかもそれを人前に晒(さら)さねばならないのだから
「酷」なことではある。

中にはそんな「愛想」を振りまきたくないと本音では思う人が
いてもおかしくないし、むしろそのほうが普通かもしれない。
でも、観客側として見ている勝手な感情としては、
なにか「良いシーン」、「清々(すがすが)しいシーン」
にも見えることもまた事実だ。
他の競技にはほとんどこうしたスタイルは無いのではないか?
こういう点でも、とても印象的な競技だと思う。

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