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2010年1月18日 (月)

スタジオパーク 幸田浩子さん 「カリヨン」

この日のNHK、13:05からの「スタジオパーク」に
幸田浩子さんが出演された。
録画をかけ、夜、帰宅後拝見した。

彼女のコンサートのことやCD&DVDのことは、これまでに
もう何度も書いてきた。
人柄も直接間接、何度か接したことがあるので、「想像」は
ついている。
この日も、司会者の2人との3人による「絶妙な笑いのトーク」が
溢れていて楽しかった。

番組内でも触れられていたが、笑福笑瓶さんとMCを務める
NHKFMラジオ番組「気ままにクラシック」は金曜日の午後
なので祝日等でない限りなかなか聞けない。
再放送の月曜日の朝、状況により少しだけ聞ける、というくらい
なのは残念だが、数少ない拝聴した中でも、
笑瓶さんの誘導が面白い、というともあるが、
幸田さんの天然、というか「ホワン」とした、温かな人柄が滲み出る
番組だし、この日のテレビ放送もまったくそのまま、
彼女の飾らない性格が出ていて素敵だった。

スタジオでも2曲、歌った。
1つは、ヘンデルの歌劇「リナルド」より有名なアリア
「涙の流れるままに」 (私を泣かせてください)。
そしてもう1曲が、彼女のためにイタリア人作曲家
ベッペ・ドンギアが作曲した「カリヨン」。
「カリヨン」の素晴らしさも以前2回書いているので
繰り返さないが、あらためて素晴らしい曲だと感動した。

この放送でこの曲、あるいは彼女のことを実質的に
初めて知った人もたぶん多いと推察するが、
これで「幸田ファン倍増はまちがいなし」と思った。
「カリヨン」はそれに値する曲であり、彼女の歌声や人柄は
多くにファンを獲得するに値する。必然と言ってよい。
ファンとして、とても嬉しいことだ。

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