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2010年1月19日 (火)

讀賣新聞 夕刊掲載の写真の美しさに感動

讀賣新聞夕刊の第一面、「平成百景 静かな冬」 と題して
美しい社写真が掲載されている。

昨日18日は、古い民家がならぶ旧宿場町として知られる
福島県の大内宿(おおうちじゅく)。
夕暮れに深く積もった雪。雪降ろしのために一軒の屋根を近所の
大勢の人が助け合いながら行うのは白川郷と同じ。
夕暮れの、青い空から黒い色調を時空ととともに微妙な濃淡を
描き出している自然の妙の様、それをとらえた美しい写真だ。

そして19日は、早朝の釧路湿原。氷点下の川霧の中、
五羽のタンチョウヅルがまるで絵のように存在している様が
美しい。4羽はくちばしを空に向けて開いている。
淡い黄と茶の色調の中、冬鳥たちの生命の躍動さえ感じられて
感動的だ。美しい写真である。
その2、とあるから、今週、続くようなので、楽しみだ。

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