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2009年11月17日 (火)

天下り 嘱託で高給採用;おふざけの税金泥棒たち

官僚OBたち。
「労働政策研究・研修機構」、「雇用・能力開発機構」、
「高齢・障害者雇用支援機構」、に計6人が「参与」や「参事」
という役職で天下り、年収1000万円の給与を得ている、
という。
ネーミングは「さも、もっともらしい」機関の名だ。
立派な仕事が成されていて、国民に本当に役立っているのなら
文句を言うこともない。
どうせ名前だけ。ろくに働いてはいまい。
<たかが>「官僚だった」というだけで、なぜ、
「遊んでいる元役人に年間1000万円前後の高給を「捧げる」
 必要があるのか?」
経済営利活動、市場原理により得た報酬ならまだ許せるが、
問題はその給与、報酬が「われわれの税金からの拠出」で
なされていることだ。
とにかく、そうした役人、役人OBは本当に「もう要らない」。

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