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2009年11月11日 (水)

「事業仕分け」を支持 ムダを徹底的に排除せよ

画期的なことだ。いかに、予算を確保するということだけの、
すなわち役人の地位保全のためだけの、仕事確保のためだけの、
メンツのためだけの、国民からの税金、血税を
「使うことだけを目的とした予算どり」がなされて来たのか、
ということが、あのやりとりを見ただけでもよく判った。
天下り官僚のための財団が多いこともよく判った。

自民党でも良心的な人はかつて、今回の方法に似たことは考えた
ようだが、さすがに「公開」ということまでに考えは至って
いなかったという。
ある官僚は「公開処刑だ」と憤懣やるかたないそうだが、
「公開処刑、結構。どんどんやれ」と言いたい。

1時間に区切るという一見荒っぽいやりかただが、だらだら
やったらそれこそ「のらりくらり話術」の得意な官僚の思うつぼ。

とにかく、ムダな税金の使途は全て廃止、排除すべきだ。
遅すぎるが。こんなことを今頃やっているほど、戦後60年も
日本は国民主体の税金使途の確立を放棄し、
「役人さまさま」の言いなり予算国家をつくってきてしまった
のだから。

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