« 「よみうり寸評」から | トップページ | リマスター盤は確かに期待できるはず »

2009年9月 9日 (水)

民社国 連立政権へ

沖縄、普天間基地の問題をはじめ、安全保障関係では
民主党と社民党の基本姿勢が異なることは誰もが知ること
なので、話し合いはどうなるのだろう?と思っていたが、
その部分ではちょっと意外にも、民主党が社民党の意見に
すり寄る感じで合意したようで、一応良かったと思う。

なんでも(どんな分野でも)そうだが、組織というのは、
「ちょっと異質だな」という人や要素が少し加わっているくらいが
一番機能すると思う。
暴走を止める牽制機能が働くことがその大きな理由と言える
と思う。
ヒトとか集団機能とかは、本来、生物学的にも物理学的にも
有機的な成長、発展こそが、好ましく合理的な成長発展段階を
経るはずだが、「同質、同族」や「仲良しクラブ」という、
異質な存在を偏狭な感情で排除する特定団体に任されると、
とかく、結果として失敗する方向に行く、という例は、
古今東西、無数にあるからだ。

それと、社民党という党というよりも、福島瑞穂さんや
辻元清美さんは、人間として魅力的なので、率直にファン的な
感情からも今後も頑張って欲しい政治家だ。
民主党からは、女性では、蓮舫さんや小宮山洋子さんが入閣
されると面白いのだが。

« 「よみうり寸評」から | トップページ | リマスター盤は確かに期待できるはず »

ブログ HomePage

Amazon DVD

Amazon 本

最近のコメント

最近のトラックバック