« 八ツ場ダム問題に関する現在の所感 | トップページ | 勝間和代さんの「まねる力」 »

2009年9月23日 (水)

鳩山首相の国連におけるスピーチ

国連、気候変動首脳会合で鳩山首相が行った演説は良かった。
「2020年までに1990年比で25%削減を目指す」との
スピーチには、会場から拍手が起きた。

国内産業界や自民党等々で「できない」と言う人も多々いるが、
「物事ができるかできないかは、やってみなければ判らない」
というのが一般的には真理だと思うし、まずは、
「目標を立てること、示すことが大事」なのであって、
それをしないで、「できない」というのは「そもそも論」に
おいては、「やる気ないの?」、ということになってしまう。

韓国出身のパン・ギムン国連事務総長も鳩山演説を高く評価する
スピーチを行った。
日本のリーダーが、国際協調を図るステージでリーダーシップ
とろうとするシーンを久しぶりに見た思いがする。

« 八ツ場ダム問題に関する現在の所感 | トップページ | 勝間和代さんの「まねる力」 »

ブログ HomePage

Amazon DVD

Amazon 本

最近のコメント

最近のトラックバック