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2009年8月 8日 (土)

別アングルから、あるいはやや好意的推論

7日付でいったん「推論」と題をおいて、一転、自身も容疑者との
驚きの報に変わった酒井さんの件について、あれこれ推論を
してみようかと思った。
例えば、1日連絡がとれないだけで、なぜ失踪届としたのか?
子供を預かった人はどういう立場の人なのか?
夫が路上で質問されている現場に酒井さん着き、その後そこに
やって来て酒井さんを乗せて行った人は誰なのか?
微量とはいえ、クスリや特にその機器を隠さないで逃走したのは
なぜなのか?
そもそも、逃げる、ってどこに? そういう概念自体有り得ない人
なのに・・・、等々。

でもやめた。弟が覚せい剤で逮捕。
しかもいわゆる「組員」と聞いて完全に失望したし、
だいたいの事情は判った。
要するに、夫といい弟といい、残念ながら彼女の周辺には
よからぬ人間が巣を作っていた、それに巻き込まれた、という
ことだろう。

北野たけしさんがTVで、
「不謹慎かもしれないけど、夫は、「妻はやっていない」と、
 守ろうともしなかった。守るくらいの言動はあってもよかった
 のではないか。まあ、いずれはバレるにしても・・・」
と言っていたが、実は私も同じことは考えた。
もっとも、そういう男なら、国際的に活躍する女優である妻に
「クスリ」などやれせたりはしないから、最初から望むべくも
ないことか。
こうした、仮とは言え、「守り」の考えに対しては反論する人も
多いだろうが、あえて書くと、チャラ男ダンナは職務質問の際、
「妻は女優だ」と、逃げ口上に酒井さんを利用しようとしたのに
いざ逮捕されると、「妻もやっていた」。
こういう男のことを 「カス」、と言う。サイテーの男だ。

想像するに、酒井さんが出頭の意を決したのは、
1つは、体内から反応を消し去ることができたにしても、
 部屋で発見された機器からのDNA反応で使用が確認
 されたこと。
もう1つは、
 「自分は(著名人にもかかわらず)夫を守ろうと、職務質問
  されている路上に、(別居している状態にもかかわらず)
  出向いて行ったのに、その夫は逮捕されるや、
  「妻もやっていた」と、ウソをうつてでも守ろうともしない
  ことに絶望した」
 からではないか?と想像する。

いずれにしても、なんともガッカリな結果だ。

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