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2009年8月 1日 (土)

政治は結果責任

民主党のマニフェストに対して、自由民主党、政府閣僚らは
「財源はどうする? 非現実的だ」、と批判ばかり。
だが、何を言っても、自民党の「言い訳」にしか聞こえて
来ない。
7月25日未明放送の7月の「朝まで生テレビ」も同様の
やりとりで、自民党議員の発言は全て虚しく聞こえた。

「では、あんたら自民党は何をやったのか?」と、
たぶん国民の多くは思ってる。
経済、年金、外交、雇用等におけることごとくの失敗。
対役人を含めた官僚に対する甘さの容認と助長、
税金のムダ使い等々。

民主党のマニフェストにはたぶん、ハッタリも何割かは
あるだろう。しかし、国民の多くは、そのハッタリも含めて、
「とにかく、やってみてもらおう。既存政権政党では
 お話しにならないのだから」、と思っている。
それが今回の衆議員議員選挙の本質に他ならない。

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