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2009年8月 6日 (木)

バカ男と美人女優

「ああ、やっぱりなあ・・・」
申し訳ないが、矢田亜希子さんのダンナがしでかした麻薬事件に
対する第一印象だ。
ときをほぼ同じくして酒井法子さんのダンナによる覚せい剤所持
による逮捕のニュース。
酒井さんの行くえが未だ不明で、本当に心配だ。
妙な考えは起さないと思うが、のりピーによる記者会見など
もちろん不要で、マスコミに出て来なくてよいから、
早く事務所、ご親族等、関係者に無事であることの連絡を入れて
欲しい。

それにしても、失礼ながら、矢田亜希子さんやのりピーのファン、
あるいは関心のある男性なら、それぞれの結婚の話を知ったとき、
その相手の報道を聞く範囲でにしても、100人中100人が
こう思ったろう。すなわち、
「おいおい、もっと「まともな男」と結婚してくれないかなあ」
と。

藤原紀香さんのときも、それに近かった。
あのときは、それよりも、紀香さんの「決断」に大いに驚いた、
と言うほうが正確だったけれど。
「でも、たぶん続かないだろうなあ」とも思った。
もっとも、あんなに早く離婚するとは思わなかったが。
結婚するときは、
「あんな素敵な女性と結婚できる男もいるんだ」と思い、
離婚に際しては、
「あんな素敵な女性と別れる男もいるんだ」、と、
結婚のときよりも更に100倍も驚いたが。
それも、原因が紀香さんに対する浮気に加え、DV、
ドメスティック・バイオレンス、という、本当かいなと
にわかには信じ難い報道までされたことに驚いたのだった。
元ダンナは結婚後「更にもてるようになって」度重なる浮気に
走ったという。
だが、それは女にありがちな、
「自分になびけば、紀香に勝ったいうことだ」、という
浅はかな女心に基づく単なる自己愛的誘惑であることに
男はバカだから気付かず、
「モテるようになった」と大きな勘違いを抱いてしまっただけの
ことなのだが。

紀香さんを裏切った男、そして特に今回のように、
「犯罪という行為で」パートナーである女性の信頼を裏切った
矢田亜希子さんのアホダンナ、酒井法子さんのチャラ男らは
男として許せない思いがする。

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