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2009年8月17日 (月)

驚きの9秒58 ウサイン・ボルト

世界陸上2009inベルリン。男子100Mの準決勝は
ライブでTV観戦していた。
ウサイン・ボルトがもう途中、50メートル過ぎで既に
明らかに「流して」いて(準決勝なのに!)、
それでも9秒89を出したことに驚き、
「これは決勝では、フライング失敗などのミスが無ければ
 とんでもない大記録が出るだろうな」と想った。
起床してTVを見て、想像していたとはいえやはり驚きの
9秒58。

ハインズさんが1968年に初めて10秒の壁を破ってから
41年。メキシコ五輪大会でのそれは9秒95。41年間に
0.37を縮めた、というと、数字だけでは私ら素人には
実感が沸かないが、当事者であるスプリンターにとって
いかに大変なことであるか、ということをあらためて想う。
なお、今、ジム・ハインズに「さん」付けした理由は、
当時小学生であった私にしてみれば、ハインズさんは
憧れの英雄であり、とても呼び捨てにはできない、という
感情からのものだ。

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