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2009年8月19日 (水)

同意見 2題

1.15日に、「言葉への違和感」と題して、2つのうち、
 1つは「責任力という言葉はヘン」という主旨のことを書いた。
 18日の朝日新聞「声」の欄に、横浜市在住の49歳の
 男性が投稿している。
 「自民党のキャッチ・コピーの「責任力」という言葉の
  意味が分からないので、辞書で調べたが見当たら
  なかった」、として、
 「責任感があるということだろうか?
  (ヒドイ状況になった)責任を取るということだろうか?」
 と投げかけ、「そもそも、責任をとる、とはどういうことか?」
 と追及している。

 世の中には、同じ時期に同じことを考えている人は、3人は
 いる、ということがよく言われる。とすると、少なくとも
 あと、お1人は、日本のどこかにいらっしゃるに違いない。


2.弁護士の山口利昭先生のブログを時折拝見している。
 お忙しい状況と拝察するが、ほとんど毎日のように更新
 されており、それも企業法務に関する時事問題がメイン
 なので、とても勉強になる。
 最近も、「内部通報制度」について書かれていたので、
 コメント欄に寄稿させていただいた。

 「O社のような例があっては制度として形骸化してしまう。
  本来、通報者を守ることが義務付けられているのに、
  あのような当該O社自身による報復行為に対して、
  それを罰する規定が公益通報者保護法に書かれて
  いないことが問題だと思います」、と書かせていただいた。

  山口先生からも、「ご指摘のとおりと思います」、と
  ご同意のコメントを付していただいた。

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