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2009年7月19日 (日)

「府市あわせ」な二十行政構造の解消に挑む橋下大阪府知事を支持する

この日の「サンデープロジェクト」で、橋下徹大阪府知事の就任
からの様子がルポされていた。
水、すなわち浄水場に象徴されるように、大阪府と大阪市の
2つの間では、昔から非常に非効率的な二十構造による行政が
なされいる、という。
また、震度6強の地震が来た場合、倒壊が必至と言われている
現在の府庁舎を、補強すると260億円以上かかるため、
ワールドトレードセンタービル(WTC)に移転を橋下知事が提言
したところ、市の管轄下というからみもあり、普段から、
府と市は、「府市あわせ」=不幸せ、な関係というような、
非常に仲が悪い状況がずっと続いていることもあり、結局、
大阪府議会でこの案は否決された。

戦後初の民間市長、平松大阪市長が誕生して、橋下知事と
ウマが合い出してきているが、その「府市あわせ」な関係、
役人どうしのプライドの戦い、という感情的ないさかいから、
2人の関係をもってしても、先述の浄水場の問題もなかなか
進展していない、という。

嫌悪感での争い、というのはいかにも大阪らしい、と言ったら
もちろん失礼だが、しかし、関東人の良くも悪くも妙に醒めた
感性から見ると、やはりそう思う関東圏人は多いのでは
ないか、と思う。
それはともかく、橋下知事と平松市長の連携が、
更に良い相乗効果をもたらして、大阪の活性化が進展するか
どうか、注目していきたい。

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