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2009年6月28日 (日)

脱稿 謝意

最近、公私ともにある種の書面をそれぞれ脱稿できてホッとして
いる。
「公」も「私」もそれぞれ5月の下旬には初稿を終えていたが、
それぞれ複数の関係者、協力者の推敲や校正などを仰いで、
最近、いずれもようやく落ち着いたところだ。

「公」については、私は最終的にもっともらしい文体で調書等を
書き、それなりの効果はあったという多少の自負はあるものの、
現場の皆さんの普段の勤勉さがもたらした勝利であることは
言うまでもない。
私の仕事は、現場のみんなに現状の実態や知識、ノウハウ、等々
を教えていただき、それについて、いわば、
「多少のお化粧を施しつつ、キレイに文書化すること」だった。
2つの問題のうち、最初に出現した問題点は、現場のルーティンな
状況において適切な実践をしていることを知るにつれ、
「これなら大丈夫だ。8割は勝算が見えたな」と思ったが、
後に出現したもうい1つの件はいささか困り、当初は
「勝算は3割くらいか」とも思ったが、これも結果、
現場の皆さんのチーム力でクリアできた。
皆さん、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。


「私」については、対象の人物や作品に関する材料や思い等は
普段から多々あったにしても、ブログのように好き勝手書くわけ
にもいかない面もあり、特に史実に関しては数種の書籍等を
あらためて入念に調べた。
5月下旬には初稿ができ、製本印刷まではまだ時間があることも
あったが、その後、後輩のAさんによる丁寧な校正が行われた。
1万字を超える私の原稿を、Aさんは1行ずつどころか1字ごと、
一言一句「てにをは」を含めて、あるいは表現も極めて丁寧に
校正してくれて、最終稿に至るまで、結局、約3週間、
第6校にまで及んだ。
そしてその後、今度は全体のデザインを担当したSさんに委ね
られ、最終的に綺麗に立派に仕上げていただいた。
Aさん、Sさん、本当にどうもありがとう。

どんなことでも、1人ではできない、多くの人の協力があって、
1つの事が成し得るのだ、ということをあらためて痛感した2つの
事柄だった。

なお、「私」については近々、某所で1000人ほどの人に配布
される予定。
今から「楽しみです」と言ってくださっているかたもいるが、
期待に応えられればよいが、と思っている。

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