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2009年6月21日 (日)

野田聖子議員(消費者担当大臣)の優しさ

いくら少子化担当大臣でも、閣僚在職中の妊娠かあ、と
小渕優子氏には疑問を感じるが、まあ、おめでたいことに
ケチをつけるのはさすがに失礼だから「置く」として、
6月19日の東京新聞に、野田聖子消費者担当大臣が
その小渕氏のお腹に手をあて、
「順調?、産休に入れる?」という感じで尋ねている写真が
掲載された。
率直な感想として、野田氏の「優しさ」を感じた。

野田氏自身は2001年に「職場」結婚され、
2004年には、「私は、産みたい」という本まで書いて
妊娠、出産を切望したが、果たせぬまま離婚された。
失礼ながら、1960年生まれとのことなので、今後のそうした
希望は無理であろうことはご本人が一番感じていらっしゃる
ことだろう。
それでも、「他者」のことであっても、気遣える心根の優しさ
には、人間的な魅力を感じる。

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