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2009年4月15日 (水)

稲森いずみさんの軌跡

1996年の「ロングバケーション」での、あの、フワーンとした
感じの(女性というより)「女の子」のイメージ、昨年の大河、
「篤姫」での凛とした(大奥筆頭取締)滝山の演技に続き、
今度は、内容的には相当深刻なドラマ「アイシテル」で、
相当辛い立場の母親役に挑んでいる。

先日、讀賣新聞でインタビューを読んだが、難しく辛い役だが、
「ぜひやってみたい」と、相当な「覚悟」で臨んでいるようだ。
この日の同夕刊にも、3人の女性出演者との対談スタイルでの
記事が出ていて、そこでも、「辛い3ヵ月が始まるんだ」との
思いが語られている。
「滝山」の名演技でヒト肌向けた感のある彼女が、更に難しい
新境地に挑む姿には関心を持たずにはいられない。
ますます期待したい。

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