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2009年4月24日 (金)

痴漢冤罪に思う;いっそ車両を男女完全に分けたらどうか?

痴漢冤罪が後を絶たない。
先日も、大学教授が通勤中の電車の中で女子高生に痴漢と
間違われて逮捕された事件で、最高裁で一、二審を覆しての
無罪判決がおりた。
この種の件は、これまでも警察や裁判官が「はじめに有罪ありき」
で進めていやしないか? とする問題点が指摘されて来ている。
映画「それでもボクはやっていない」に詳細に描かれていた。
ちなみに、今更だが、この映画、絶対に「男性は必見」である。

訴えた女性に悪意が無く、相手を誤認してしまうとしたら、
被害者の女性だけでなく、間違えられた男性も大変な迷惑で、
互いに不快な思いをするだけでなく、誤認逮捕された男性は
その瞬間から勾留、外部との連絡も閉ざされ、社会的地位、
身分すら剥奪される危険さえ生じてしまう。
なんとも理不尽なことだ。

警察の初動対応に対して、もっと人権を尊重した厳重な対応を
求めたいが、一つ発想を変えて、提案だが、鉄道によっては増加
して来ている「女性専用車両」だが、これを更に進めて、
「男性専用車両」も同様に設けるか、あるいはいっそ、
「全ての車両を完全に男性用と女性用に分けたら」どうか?

終日でなくとも、例えば、月~金の朝の7時から10時と、
18時から21時などに限定するなどの工夫も含めて検討するに
値するのではないだろうか?
そうすれば、(少なくとも男女間においては)このような
互いに嫌な思いをすることも完全に無くなると思うが、
いかがだろうか?

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