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2009年2月 8日 (日)

積雪のパリ

今日の東京は、「どうしちゃったの?」というくらいの強風、
歩行に支障をきたすほどの強風だった。通りにならんで
置かれている自転車は、どこも、ことごとく倒れていた。

ヴァイオリニストのお嬢さんによる、都響との一柳慧さんの
協奏曲の好評な新聞評を伝えたかったし、先日観た映画
「PARIS」のことも伝えるべく、パリ在住のY夫妻にメールを
送信したところ、「パリは今日も大雪です。寒波来襲中」
との返事をいただいた。

雪のパリ、積雪の、大雪のパリか・・・。
数年前は猛暑のときもあったと聞いているので、欧州も温暖化
とその裏表の気象の変動が大きい状況にあるということなの
だろう。そういう意味での生活環境は大変だろうけれども、
それでも憧れてしまう。

そういえば、東京、正確に言うなら、私が小学校時代の大半を
過ごした東京近郊の埼玉県では、昭和40年代前半は、
20cmの積雪は当たり前で、30cmを超える年だって決して
珍しくはなかった。
子供たち我々は、雪合戦さながらに通学したり、小高い高低の
ある近所で「にわかソリ滑り」などをして遊んだりしたものだ。
それを思うと、雪がほとんど降らない年が当たり前のような
昨今、たまに10cmも降ると驚き、首都圏の交通事情が支障
をきたすような状況を思うと、やはり、少なくとも東京周辺も
気象=地球環境に大きな変化が生じてきていることは、
どうやら間違いなさそうだ。

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